【ALES LOCK 徹底解剖】なぜ手首を「LOCK」すると打球が飛ぶのか?

【ALES LOCK 徹底解剖】なぜ手首を「LOCK」すると打球が飛ぶのか?

「しっかり振っているのに、ボールの勢いに負けてしまう」
「当たってもゴロばかりで、打球が遠くに飛ばない」

毎日の素振りやバッティング練習を頑張っているのに、試合になると思うようなスイングができない。そんな悩みを抱えていませんか?
実はその原因、あなたの筋力やフォームではなく、「インパクトの瞬間の手首」にあるかもしれません。

今回は、手首をガチッと固定する新発想のバッティング手袋『ALES LOCK(アレス・ロック)』を徹底解剖。なぜ手首を「LOCK(固定)」することがバッティング向上につながるのかを解説します。

 

手首がグラつくと「パワー」が逃げてしまう

ピッチャーの投げるスピードボールを打ち返す瞬間(インパクト)、バットには想像以上の強い衝撃がかかります。

このとき、手首が少しでもグラついたり、後ろに折れたりしてしまうとどうなるでしょうか?
実は、体全体で作った力強いスイングのパワーが、ボールに伝わる前に手首の部分で「逃げて」しまうのです。

どんなに下半身を踏ん張って強くバットを振っても、体とバットをつなぐジョイントである「手首」がゆるんでいたら、あなたの100%の力はボールに伝わりません。

手首をLOCKすると起きる「3つの劇的な変化」

そこで開発されたのが、手首の広い範囲を包み込んでしっかり固定できるロングカフ構造の『ALES LOCK』です。手首をしっかりとLOCKすることで、バッティングに大きく3つの変化が起きます。

01

ボールに「押し負けない」から飛距離が出る

手首が支柱のように固定されることで、インパクトの強い衝撃に負けなくなります。バットがボールを力強く「押し込む」感覚がつかめるようになり、打球のスピードと飛距離がグンとアップします。

02

スイングの軌道がブレず、ミート率が上がる

スイング中に手首が無駄に動かないため、バットの先(ヘッド)が下がったり、手首を早くこねてしまったりするクセを防いでくれます。バットがいつでもきれいな軌道を通るため、芯でボールをとらえる確率が高くなります。

03

迷いなく「フルスイング」できる

手袋と手がピッタリ密着し、手首がしっかり守られているという安心感から、バットを握る無駄な力が抜けます。ボールに当てにいくのではなく、自分の持っている100%の力で思い切りフルスイングできるようになるのが最大の魅力です。

自分のプレースタイルに合わせて最高の相棒を選ぼう

バッティング手袋には、手首を柔らかく動かせる「ショートカフ」と、手首をガチッと固定する「ロングカフ(ALES LOCK)」があります。

バットを細かくコントロールしたい人にはショートカフが向いていますが、「もっと力強い打球を打ちたい!」「スイングのブレをなくしてフルスイングしたい!」という選手には、『ALES LOCK』が圧倒的におすすめです。

毎日の練習の成果を、試合の打席で100%出し切るために。ぜひ『ALES LOCK』で手首をホールドして、今まで以上の強い打球を飛ばしてみませんか?次の試合、あなたの力強いフルスイングがチームを勝利に導くはずです!

手首をLOCKして、あなたの100%のパワーをボールへ伝える

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